2009年10月3日土曜日

海腹川背の実戦講座 その0、上昇中に投げる (音声解説) 


            上昇中に投げる(空中では)

これが海腹川背の基本。ある意味奥義とも言えます。
上昇中に投げることで様々なメリットが生まれ、海腹川背を攻略する際に大きな力になるかと思います。
これはPS版海腹川背・旬及びセカンドエディション、DS版海腹川背・旬セカンドエディション完全版も変わりません。

そして私は声を大にして言おう。
振り子ではなく、上下運動こそが海腹川背の基本なのだと。
だって簡単に上昇中に投げられるんだよー。




練習場所
SFC版でならF02、旬ならF0で練習するのがいいと思います。


実戦講座もくじ


    1、延長掛けの効果

何もしない状態でルアーを投げるとロープが短くなります。
川背さんが落下することでロープの角度が変わって延長掛けの逆、短縮掛けというべき現象が起きてしまいます。
これを回避するために、上昇中に投げる。



    2、安全性の向上

a、ロープを長くしていてもルアーが間に合う

ルアーというのは戻ってこないと次のルアーは出せません。
ロープを長くしていると、ルアー戻ってくるのに時間がかかってしまって死ぬことがあります。。
上昇中に投げれば滞空時間が生まれ、ルアーが戻ってこれます。


b、ロープが無駄に長くならない

何もしてない状態で投げるとルアーが刺さった瞬間に川背さんが落下しているため、落下の勢いでロープが長くなってしまいます。
上昇中に投げればルアーが刺さった瞬間に川背さんが落下してない、もしくはそれほど落下していないため、ロープにほとんど荷重掛からないので短い状態を保つことができます。


    3、振り子が綺麗になる

ルアーが刺さった瞬間に川背さんが落下していると、ロープに無駄な力が加わって振り子が汚くなります。
川背さんが落下するまでにルアーを刺すのが理想です。
本当は微妙に落下してる状態が良かったりする場合もあるのですが、それはまた別のお話。
旬はロープを縮める力が強いので、落下していた方が良かったりする場合が多いです。



     上下運動はタイミングが重要

伸ばす時は、川背さんが最高点に達した時。
縮める時は、ロープが伸び切った時。

伸縮のタイミングは少し早めで構いません。
遅いよりはいいし、むしろ早い方がいい場合もあります。



     適度に伸ばし、適度に縮める

伸ばしすぎたり、縮めすぎると逆に上下運動が弱まります。
一度に伸縮させる量は川背さんの身長くらいが適切だと思います。

そして上下運動を消すという操作は振り子を綺麗にする時に必ず役に立ちます。
できる様になって損はしないと思いますので是非覚えていただければと。


8 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いろいろと参考になりました。
それにしても鼻声ですね。

七資産 さんのコメント...

ええ、だから作るのは嫌だったんですよ。本当に。

尾鍋 さんのコメント...

昨日DS版を買って、初めて川背さんをプレイしている者です。超初心者にとって、大変参考になります。理論もしっかりしていて感心しました。(「ほ~、なるほど!」と納得するだけで、実践は出来てませんが・・。)貴ブログを座右の銘に頑張ってみます。どうもありがとうございます!

七資産 さんのコメント...

そう言って頂けると生き恥晒して作った甲斐があったかなと思えます。
ありがとうございます。
このゲームはリズムが重要なので、慣れてくれば次第に楽にできるようになってどんどん面白くなってくると思いますので気長にやってみてください。

佐藤 さんのコメント...

記事から2年後ですが、とても助かったのでw

最近DS版を買いました。
動画、とてもわかりやすいです。
ありがとうございます!

七資産 さんのコメント...

2年も経っているのに見てくださる方がいて、その上お役に立てたのであれば嬉しい限りです。

匿名 さんのコメント...

3dsで発売されるのをキッカケに海腹川背を知り、ds版を購入してテクニックを学ぼうと此処を知りました。
とても分かりやすいです

七資産 さんのコメント...

ありがいお言葉を頂けて恐縮です。
何か質問等などあればお気軽にどうぞ。

あと最速海腹プレイヤーのakiraさんがcavetubeでほぼ毎日配信(生放送)しておられるので、配信してる時に聞いてみるのもいいと思います。
教えるのが大好きな方だと思いますので快くアドバイスして頂けるはずです。
この方は、私より遥かに上手いですよ

http://gae.cavelis.net/user/akira6129