2017年1月24日火曜日

攻略 注意書き

あのフィールドって俺どんな攻略動画作ったっけ?
って試しに見てみたら内容はともかく、なんか声がすげえ不機嫌に聞こえる
昔の俺よ、なんでこんなテンションなんや

イマイチ思い出せんがヘタクソだからミスしないように真剣モードに入ってたのかもしれん
あと、次に説明すべきことは?とか解説忘れてるとこないか?てな感じで多分声の感じとか気にしてられんかったんじゃないかと思う


そんな感じで声が不機嫌に聞こえる動画が他にもいくつもあるとは思うけど、多分真剣にやってるだけだから流してくだされ
不快な思いさせたらごめんね

クソみたいな声質なのに愛想もないとか我ながら救いようがないな

2016年12月31日土曜日

しゃがむと当たり判定が減る



無印や旬はしゃがんでも変わんないんだけど、さよならはしゃがむと当たり判定が減る
まあ、まず使うことはないんで特に意味のない豆知識だな

F49のおたまははしゃがんでないと死ぬと思ってたが立ったままでも死ななかった
でもF9のおたまは立ってようがしゃがんでようが死ぬ



今年は

無印と旬の攻略作り直したり、さよならの攻略作ったり、大道芸系の動画作ったり、豆知識系の記事作ったり、割と活動した
さよならが人並みに動かせるようになったのは収穫だったかな

さよならはぶっちゃけ発売当時はやる気しなかったし、録画に偽トロが必要だったりでハードルあったからこのブログでは全く触ってこなかった
操作性がだいぶ変わったために旧作のテクニック解説が通用しない部分も色々あって面倒臭くて作る気失せたのもある

けどまあ、steam版で録画が楽にできるようになったから作ってはみた
だけど攻略もとりあえずクリアはしたって状態で作ってて、ガワだけ作って中身が空っぽみたいな出来だったのでその時の攻略を見た人には申し訳ないかな
ここまで来たのならこのくらいできるだろう、みたいなノリで結構難しいことを要求してたフィールドもあったようでごめんね
今はほとんど作り直して少しはマシになってるはず、と思いたい


大きかったのはall unlocks runsとかいう遊びで色んなルートに触れられたこと
あれでルート考えたりするのは中々面白かったし技術面でも理解が深まった
まだヘタクソでやればやるだけ上手くなる時期だったから上達する楽しさもあった

そこから得られた知見を攻略やテクニックの解説にフィードバックしてるうちに色々また理解が深まったりで、おかげでようやく人並レベルの腕にはなれたし、色々思うこともあったさよならのこともそれなりに好きになれた
うん、俺個人にとっては意義のある日々だったな
未熟な頃に作った動画を見た人に意義があったかはあまり考えたくはないが

ぶっちゃけ俺が上手くなるためにやってるブログだからね、ここ
攻略はフィールドやルートの理解度を深めるいいきっかけになるし、テクニックの解説も自分の技術を見つめ直すいい機会になる
それでも参考になったらいいなーっていう気持ちも確かにあるので、来た人に何らかの有用な情報を持ち帰って欲しいとは思ってる
何も得られずに時間を無駄にさせたらごめんね


攻略も大体作り終わって他に書くようなネタもないので、来年はまた休眠状態みたいになるかな
以上、終わり
まあ、無理しない程度に適当に遊べばいいよ
ゲームなんて別に頑張らなくてもいいんだからのんびりやるといい

2016年12月30日金曜日

全体を見渡しながらのプレイ動画



これも随分前のもので、ロムハックして遊んでる外人さんの動画
マップの全体というのは中々見る機会がないので新鮮で面白い

プレイ自体は昔のTASの入力が流用されている
俺がまだ駆け出しだった頃に随分と参考&目標にしたTASだけど、この頃のTASはまだルートが全然整備されてない頃のものだから、ある程度技術が身についていれば大半のフィールドのタイムは並ぶか抜けると思う
腕試しとして挑戦するのにはいいかも



まあそれはさておき、全体を見るとルートの取り方にもアイデアが浮かんでくるもので、タイムアタックで新ルートが生まれたフィールドもある

当時のF5のタイムアタックは開幕一気飛び開幕ロケットの二種類あって、どちらが速いのか俺の脳内でダラダラとゆるく論戦が行われてたんだけど、この動画でF5の全体マップ見てたらさ
最後は左ルアーから一気に振り上がれんじゃねーのって案が俺の脳内で出されたわけだ

















検証した結果、F5の最速ルートは開幕一気飛びでも開幕ロケットでもなく、ゴムの張力を使ったハイジャンプから左ルアーで一気に振り上がるルートだったという結論が出た
って感じで割と思い出深い動画

ボツになった敵



電気ナマズ、フグ、イソギンの色違い等の4種

ボツになった敵もロムの中には入ってたようで、ロムハックして遊んでる外人さんが掘り出して実装した動画
だいぶ前のものだけど、ふと思い出したので情報として未来に遺しておくか的な

攻略本にはボツになった敵も紹介されてたようで、知ってる人は知っていたみたい
電気ナマズが充電してる時にルアーを掛けると電撃がロープを伝ってくるそうな


名前だけならワニさんのサイトのFAQで記載されていた

ルアーが出るまでにはラグがある (フレームのお話)


ルアーは入力してから1フレーム(60分の1秒)後に出る
60分の1秒って約0.017秒だから大して影響ないように思うかもしれないけど、ロケットとかで高速移動してる時には結構違いが出る





ここで上ルアーを入力







実際に出るのは1フレーム後





たった1フレームでもかっ飛ばしてると川背さん結構移動するのよ
完璧を目指すんだったら1フレームのラグを考えて入力する必要があるってこと
これは旬でもそう





ここで上ルアーを入力しても







高速移動してる時だと結構ズレる





さよならもラグあると思うけど背景3Dなのとモーションが見づらくて画像じゃ分かりづらいんでカット


とはいえ0.017秒のラグとか人間が完璧に入力できるわけないので知ったところであまり意味はない
上級者なんかは投げるタイミングは大体この辺でこんなリズムで入力という風に身体で覚えるものだから、理屈がどうとかは実はあまり関係なかったりする
このルアーラグも数をこなしてれば勝手に身体が覚えて自然と対応するからね

初心者や中級者はそんな完璧にルアーを掛けようとかしないだろうから必要ない知識だし、上級者にとっても無駄な知識かな
というか多分上級者は体感でなんとなくルアーにラグあるの気づいてると思うわ

でも知ってると精神的には変わるかもしれない
「俺は完璧に入力してるのにラグのせいでズレたじゃねえかファック」みたいに八つ当たりできる
そんな風に何かのせいにしてストレス発散するといいよ




このゲームってフレーム単位でしか入力できないわけだけど、上の画像から分かるように1フレームでも結構動くのよね
だから高速移動したままだとフレーム単位の操作じゃどんなに正確に入力しようとしても、絶対にルアーを掛けられない場所が出てくる
つまりフレームごとの入力じゃドット単位で狙う場所を変えるのは難しい
たとえTASでもそう

TAS作ってると実際あるからね、こんな感じで掛けたい位置にルアーが投げられない状況
そういう時は減速したり、もっと前の部分で位置調整したりといった感じで対応するんだけど、ほんとめんどくせーっす


2016年12月28日水曜日

戻し掛けだとロープが長くなることがある (さよなら限定のバグ)


戻し掛けとは、スカったルアーが戻ってきて角に引っ掛かること

     通常             戻し掛け


ロープの赤と白の数に注目


通常だと赤と白の合計は最大で5
戻し掛けは合計6










通常だとロープを最大限に放出しても赤と白の合計は5までしか出ない
しかし、戻し掛けだと6を越えることがある

具体的にはルアーを床ギリギリの紙一重でスカらせるとこうなる
まあ別に紙一重でなくても床に近ければロープは長くなる
再現率は100%
特に斜め下ルアーで戻し掛けすると一目で分かるくらい長くなる




ロープの赤と白の合計は10
通常の倍









地形の角辺りの処理でなんかやらかしてんじゃないかと思われる
斜め下ルアーだとロープが二ヶ所で折れ曲がってるから顕著になるのではないか




左に歩いて3ヶ所折り曲げてみたら更に伸びた
ロープの赤白の合計が13に








折り曲げる場所を増やせば増やした分だけ長くなるんじゃないかと思う


前から戻し掛けだと異様にロープが長く感じることがあるなーとは思ってたんだけど、ほんとに長くなってるとは思っていなかった
まさかそんなバグがあるとは思わないじゃない

多分大半のプレイヤーはこのバグに遭遇してるはず
ギリギリでルアーが外れて戻し掛けになることはよくあることだからね
普通は気づかないか、気づいても気のせいかなってスルーしちゃうと思うが

俺も斜め下ルアーで戻し掛けをするっていう特殊なことやってる時に異様にロープが長くなったので確認したから気づいただけで

まあ、知らなかったのは俺だけでこんなの常識レベルの知識の可能性もあるが