2007年10月5日金曜日

上下運動、垂直登り、ジグザグ登り




   ロープが伸び切った時に引っ張れ(下を押せ)

タイミングが重要。
緩んでるロープを引っ張っても手応えないっしょ?
ロープが伸び切った瞬間が最も効率よく力が伝わる。

あと、ロープを伸ばす時は川背さんが最高点に達した瞬間。
そうすれば、勢いを殺すことなく上下動を大きく出来る。



   適度に引っ張り、適度に伸ばす

上下ボタンを長押しし過ぎると返って勢いが死ぬ。
慣れない内は軽く押し、それを何度も繰り返し、少しずつ強い上下運動を作ればいい



   ロープは適度な長さで

ロープが長すぎると返って威力が落ちる。
と言うか、引っ張り続けると川背さんがロープを巻く速度より速くなり、ロープが緩んで減速してしまう。



ルアーを掛けてる高さに川背さんの頭が来たところでルアーを離し、最高点で斜めルアー。
まあ、それほど間違ってないと思います。
その辺はご自分で試行錯誤してみてください。



   消したい場合は上下のタイミングを逆に


ロープが伸び切った時に、ロープを伸ばす
縮みきった瞬間に縮めるでもいいですが、基本的に使いません。
伸ばす方が使いやすいので。


上下動を消すという操作はルアーが暴れた時に使ったりします。
振り子の整形にも使えるので便利。




「海腹川背のテクニックの深奥は上下運動こそにある。振り子なんかじゃねえ」というのが私の持論ですが、振り子が作れなかった私のやっかみのようなものなので、真面目に受け止めないように。
全ドア制覇した頃は「振り子なんか要らん」と半ば意固地になってたので。

私はこんな感じの異端なので、このブログの内容はあんま参考にならないんじゃないかなー、って思います。
でも、ぶっちゃけ振り子より上下運動の方が使いやすいし、応用も幅広いですよ。
でも、振り子は振り子でかなり使えるので覚えた方がえーよ。

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