2007年11月30日金曜日

ルアーテクニックのコツ




ルアーが刺さる瞬間川背さんが最高点に達する瞬間
この二つのタイミングを合わせる


これは延長掛けの極意であり、一気渡りの極意です。



     素早く次の行動に移行できる

ロープに適度な荷重が掛かるため、素早く次の行動に移行できる。
タイミングがズレると強い荷重が掛かってしまい、その処理に手間取り時間がかかる

これは空中でルアーを掛け直す時のコツでもあります。
タイムアタックや上手い人の動画でご確認ください。
空中では上昇中にルアーを投げ、刺さった瞬間に最高点に達しているはずです。



     延長掛けの極意の理由

川背さんがルアーの後を追いかけることで遠くに掛けるのが延長掛け。
ロープが延びるわけじゃない、ロープの全長はいつも同じ。

ロープが伸びきる瞬間にどれだけ目標に近づいているかが重要。
だから、延長掛けの極意なのは言うまでもない。
こんな説明より図を見た方が分かりやすいので、詳しくは延長掛け概論でもご覧ください。



    ロープを短くすることができる

一気渡りの極意である理由がこれ。

ルアーを刺してからジャンプするととロープが長すぎる。
つまり振り子の半径が大きすぎるわけで、綺麗な振り子を作ると地面にダフる。
地面にダフらないようにすると、どうしても振り子が汚くなる。

そのために、ジャンプのタイミングを合わせる。
こうするとロープが短くなり、綺麗な振り子でも地面にダフらずにいけるようになる。



攻略には不必要な知識ですが、技術レベルの向上を目指す方には少しばかりのヒントになったらいいなー、と思います。
私はこれを意識してやるようにしたら一皮向けました、ベロンと。

テクニック目次

反動ジャンプ

名称はどうでもいいので、ジャンプしてから引っ張れば加速できるということだけ覚えて下さい。


追記。
名称はこれで合っていると師匠からお答えいただきました。

テクニック目次

2007年11月25日日曜日

タイムアタック F17の可能性



TKDLさんによって一筋の光が見えました。
端ギリギリに立ってジャンプ中に左に寄りつつ右斜めルアーし、着地後すぐにジャンプしながら左によって振り子の威力を上げてよじ登らずに振り上がる。
これで一秒縮まりそう

そう思ったんですが、ちょっと無理そうです。

2007年11月24日土曜日

段差つき延長掛け(ソノダSP)



ロープが伸び切らないように素早く移動しないと失敗します。

テクニック目次

2007年11月20日火曜日

合いの子テクによるハイジャンプ

ふにゃれさんの鬼タイムアタックが初出のようですが、開発者かどうかよく分からないのでこの技を名無しさんEX(えくせれんと)と心の中で私は呼んでます。


正直、こんなのどうやって発想したのか良く分からなかったのですが、多分これが原型なのではなかろうかと思います。

テクニック目次

んー

なんかyoutubeに繋がらんねえ。
youtube死んだら何も残らないブログなだけに死活問題ですな。
まあ、来る人もそんないないだろうから別にいっか。
その内繋がるでしょう。

ロケット改

2007年11月19日月曜日

タイムアタック解説と言うか雑感F10-19(アタックしない人は読まなくていいです)

F10
最速版TASのトレース。
見たまんま
近い動きなら簡単なフィールドですが、2秒は運試しです。
かなりシビアです



F11 中央のドア
最速版TASのトレース
サカナ加速延長掛けがクソムズ。
金魚捕獲するとルアーを投げるタイミングを失うので注意。
勢いそのままジャンプするとドジョウに突っ込んで死ぬので、最後のジャンプは右を押しながら勢いを殺さないといけません。

右のドア
TKDLさんのトレース。
ハイパーがちょっと難しい。
軽く左にジャンプしながら最高点でルアー投げるといい感じで着地できて、ジャンプしやすい。

右上のドア
ハイパー延長掛けまではTKDLさんのトレース。
振り上がりはロープが水平になった瞬間に離すと真上に飛ぶ。
言えるのはそれだけ。

急がば回れとはよく言ったもんですね。



F12
最速版TASのトレース。
スタート地点だとハシゴを降りてしまうので、少し左に歩いて斜め下ルアーを投げて反動ジャンプ。
ぶっちゃけ特殊な才能を持っていないと、人間に0秒クリアできるとは思えません。
とりあえず私は0秒目指そうという気はありません。

別法は非常に簡単です。



F14
ソノダスペシャルは慣れないとちょっと難しいです。



F15
どちらも見たまんま

左のドア
すっと抜けより超伝導ワニ式の方が早い
ただし、よじ登らない完璧なすっと抜けなら1秒縮むかも



F16
ハシゴを降りてる途中で先行入力で左斜め上ルアーを入力し、右に落ちて振り上がり。

最後の部分は一気渡り一発でドアへと振り上がりたいのですが、エレベーターにルアーが掛かってしまいます
先行入力のロスがなければ間に合うはずです
旬みたいにLRで斜めルアーが出せれば1秒縮めてくれるのに
非常に無念です

参考プレイ
こうすると10秒出せます。




F17
見たまんま。
最後の引っ張りジャンプはTKDLさんのやり方をトレース。
引っ張った後、少し右に歩いてジャンプ。
ちょっとした加速ジャンプです。

左のドア
見たまんま。
会心の出来。
頑張ったらあと1秒縮みそうだけどあんまりやる気がない。
あなたに任せます。




F18
hipoさんのを改良。
見たまんま。
金魚は気絶させるとロスになりますが、気絶させても5秒は出ます。

タイムアタック解説と言うか雑感F00-09(アタックしない人は読まなくていいです)

1、よじ登るとかなりのタイムロスになるので避ける
2、振り子は小さければ小さいほど早い
3、振り子の注意点、ロープに荷重が乗ってから引っ張るよう心がける。下を押すタイミング早いと振り子の威力全てが出しきれない。もちろんタイミングが遅くても駄目だが、まずはロープに荷重を掛けた振り子がどういうものか把握することが大事。微妙に振り子の速度が遅くなるので分かるはず。

理想は、できるだけ小さな振り子でよじ登らずに振り上がる。
しかし、よじ登りになっても小さな振り子であるほどロスは小さくなり、フィールドによっては無視できるロスになる
どうしてもよじ登ってしまうのなら、可能な限り小さな振り子でよじ登りを狙うのも有り。



F00
最速版TASのトレース


ロケット延長掛けからの振り上がり
ロケットの開始位置をどうするか。

少し右に歩いてからロケットだとジャンプと同時に斜めルアーを投げればよくて楽になりますが、結構なロスになってしまうのでその後がかなりシビアになります

ロケットした後は、ルアーを見ながらジャンプのタイミングを取ること
ルアーが刺さる瞬間に川背さんが最高点に達するようなタイミングでジャンプ
最後のジャンプは少し歩いてからジャンプすることになります


スタート地点からロケット延長掛けする場合はロケット改推奨
普通のロケットだと勢いが足りなくなりがちなので


ルアーは目押し
ルアーを投げる位置は前もって把握しておくこと
慣れると感覚でやれるようになりますが、スタート位置からのロケットはルアーを投げるタイミングが難しい



二つ目の振り上がり
平面と斜面の境目辺りでルアーを投げるのがベストポジション?
ジャンプのタイミングが重要
ルアーが刺さる瞬間に川背さんが最高点に達するようにタイミングを合わせる

三つ目の振り上がり
ルアーとジャンプは同時押しでやってます
こうすると、いい感じで振り上がれるので



F01
最速版TASのトレース
最初、天井に頭をぶつけると反動で振り子が汚くなるので注意
ドジョウを捕獲すると素早くルアーが出せず少しロスになる
最後、ハシゴ登った後は少し右に歩いてから上ルアーして左に飛んで振り子ジャンプ




F02
最速版TASのアレンジ
開幕と同時に下ルアーからロケット延長掛け
一気にハシゴまで駆け抜けてから振り上がりたいのですが、勢いが足りず振り上がりに失敗しちゃうので、一度止まって振り子作って振り上がってます

投げたルアーが戻ってくるまで次のルアーは発射できない
完璧なタイミングで投げたと思っても失敗するのはこのためです
多少タイミングがズレても大丈夫なように、川背さんの軌道をルアーの軌道に合わせればいい
そうなるように振り子を作る
まあ、言うほど簡単ではなく、私も出来てるのか怪しいです

あ、6秒出すだけなら別法の方が遥かに簡単です。
ハシゴ使った方が楽でして、私も普段は別法使ってます。
こっちはただの趣味です。



F03
一番難しいのがハシゴに飛び移るタイミング
ジャンプの最高点でハシゴに登りたいのに、つい上を押してしまって途中でハシゴに登ってしまったり

ちなみにF0~10までで最高難度
挑戦する人は地獄を見ることを覚悟してください



F04
ふにゃれさんのトレース
かなり難しい
別法の方が簡単ですが、コンマではふにゃれ式の方が速い
頑張れば4秒出るやも




F05
ふにゃれさんのトレース
ルアーは角を狙うといい感じになるような気がします
反動が強すぎると振り子が汚くなるので、ルアーを掛け直した瞬間にロープ伸ばして勢いを殺すと綺麗になります
言うほど簡単じゃありませんが



F06
3秒パターンは色々ありますが、これが一番早くて簡単なんじゃないかなーと思います。
よじ登りになっても3秒出ますし。


F07
別にロケット使わなくても5秒出ますが、ロケット使った方が簡単なんじゃないかなーって思います
ただし、ジャンプと同時にルアーを投げるとどこにも掛からず戻ってくるので、投げるタイミングを遅らせて下さい



F08
おたまの位置でタイミングを計っています
私の場合は、おたまがブロックの境目辺りにきったらロープを伸ばして振り子を生成
おたまが左端に来て静止した瞬間に下ボタンを入れて振り子加速
そんな感じ。

私は届きませんでしたが、ちょー頑張ったら1秒縮みます。

タイムアタック解説と言うか雑感F20-29(アタックしない人は読まなくていいです)

F20
別法でやってる無重力ジャンプの方が簡単な上、コンマレベルでも早かったりします。
すっと抜けはF24が一番やり易いのでそちらでコツを掴んでからにした方がいいかも。



F21
TKDLさんのトレース。
最後の振り上がりは運試しです。エレベーターにダフったり、天井に頭ぶつけたり中々難しいですが、そこ以外は難しくないのでタイムアタック的には大したことありません。



F22
基本的に見たまんま。
可動床引き上げは下を押しながらジャンプ連打しています。上がった瞬間川背さんが加速するのでほんのちょっと早くなると思いますが、ルアー離すのが遅いとドジョウに突っ込んで死ぬのでほどほどに。

右のドア
コツは知っておいた方がいい。

左のドア
狭い穴を通る時、でっぱりに頭をぶつけた反動を垂直登りにいかしています。



F23
別法でやってるようにハシゴ使った方が簡単です。
ただ単にハシゴ使うと負けた気がするので色々やってみただけ。
まあ、見たまんまです。

振り子ジャンプの後のああいう型通りではない延長掛けが普通に出来るようになったら延長掛けは体得していると言っていいと思います。


F24
ねずみ返しはふにゃれさんのトレース。
ふにゃれ式はかなり簡単です。
見た目が難しそうかもしれませんが、やればわかります。



F25
どちらも見たまんま。

右のドア
会心の出来。大満足。



F26
途中までTKDLさんのトレース。

よじ登らずに振り上がれますがタイム的に大して変わらず、難易度も高くなるので断念しました。
特に振り上がった後の処理が難しい
ギリギリで振り上がるため、着地した瞬間が把握できずジャンプするタイミングが掴めない
別法でよじ登らずに振り上がれたのにハシゴ使ってるのはそのためです。




F28
TKDLさんのをちょっとアレンジ。

地形が似てるF26で練習しておくといいかも。

最初の加速
天井に頭をぶつけると反動で次の加速が上手くいかないので注意。
また、ロープが長すぎると加速に失敗するのでルアーを掛ける場所に注意
その辺はやってれば嫌というほど分かるでしょう。

振り子ジャンプした後、どこでルアーを投げるのがベストなのかを前もって調べておくこと。
前準備をしておくのはタイムアタックでは基本事項です。



F29
ヤマメのいる所まではふにゃれさんのをアレンジ。

加速のタイミングが運試し。
早すぎるとエレベーターによじ登れない。
エレベーターの下をなんとか潜り抜けてみたものの結局ドアまで歩くことになり、ほとんど意味がなかった。
勢いよくドアまで飛んで行ければ1秒縮むとは思いますが、私には無理でした。
後は頼む

タイムアタック解説と言うか雑感F30-39(アタックしない人は読まなくていいです)

F30 左のドア
TKDLさんのパターンを突き詰めてみました。
エレベーターによじ登ることで延長掛けをしている。
意味が分からない人は延長掛け概論でも見てください。

振り上がるタイミングは右の壁の隙間が目印。
エレベーターが一つ目の隙間に達した瞬間に振り上がりを開始するみたいな感じです。
まあ、タイミングは自分で掴んでください。

右のドア
見たまんま。特になし。




F31
地面の岩と岩の境目辺りでルアーを投げるといい感じで振り上がれます。
あとはルアーが刺さる瞬間に川背さんが最高点に達するようにジャンプする。
ジャンプする際、少し右に飛ぶと振り子が綺麗になり、半径も大きくなる。
そこまでしなくても大丈夫ですが。
後はしっかりとジグザグ登りをやるだけです。



F33
若干アレンジしてますが観光版TASのトレース。
ちょー難しいので挑戦する人は頑張ってね。

まず、どの位置でルアー投げれば狙いの場所に刺さるのかを入念にチェックすること。
あとは一つ一つのテクニックをしっかりとやるだけ。
最後のロケットはロケット改
ハシゴのせいでルアーを掛ける時イライラします。

ドングリはバウンドした瞬間でないと飛び越せません。
素早くロケットしないと間に合わないのでかなり大変ですが、まあ何度もやってれば成功しますよ。
戦争は数だぜ、アニキ。



F34
相応の実力は必要ですが、まあ運試しです。数打ちゃ当たるって奴です。
このパターンは会心の出来。大満足。


F35
開幕ロケットから斜めルアーで 「 まだ出てきてない天井ゲタ 」を狙います。
ルアーが届く頃には出てきてるので大丈夫。
左の陸地が振り上がる時に邪魔ですが、何度もやってればなんとなく出来るようになります。

そこ以外はふにゃれさんのトレース。
ふにゃれさんみたいに合いの子テクでハイジャンプという方法もあります。
どっちも難しいですが、合いの子の方がきつかったですね。

よじ登った後の反動ジャンプもクソムズいので大変ですし、その後も比較的楽というだけで簡単ではないためかなり難しいフィールドです。
ふにゃれさんはハイパー延長掛けで天井に掛けてますが、あれは難しすぎるので妥協した方が無難です。

私は9秒出すまでに1000回くらいやったので、挑戦する人はそれなりに覚悟しておいてください。
ちなみに、よじ登らずに振り上がれれば8秒出せるはずですが、人間にはまず無理でしょう。
だけどそれでも、人間には無理だと思うけど、誰かやってください。




F36

下のドア。
最速版TASのトレース。
最初のオトシゴでルアーを掛け直して振り上がってますが、別にこんなことしなくても4秒出ます。
コンマの差でこちらの方が早いだけで、趣味の世界です。

上のドアでやってる方が簡単です。
上下運動に近い振り子を作り、引っ張るタイミングをオトシゴの上昇に合わせることで、左のオトシゴにルアーが届きます。
見た目派手ですが、実は凄い簡単だったりします。
慣れるとまず失敗しません。


中央のドアから振り上がるんですが、ルアーが刺さる瞬間に川背さんが最高点に達するようにジャンプすれば綺麗に振り上がれます。
見てお分かりでしょうが、結構ミスっても8秒は出ます。
むしろ早く行き過ぎると小オトシゴが来てドアに入れなくなったりするので注意。
振りあがった後、少し立ち止まってるのはそのためです




F37
このパターンは会心の出来。大満足。

ハシゴ登ってる間に斜めルアーを先行入力してヤマメを気絶させてます。
上段で加速した後、この速度だとルアーを投げてもヤマメにぶち当たって相打ちになるので、空中で右を押して減速しています。
この辺は慣れるまでは大変ですが、慣れると楽勝です。


F38
このパターンは会心の出来。大満足。

最初の上ルアーからの振り子ですが、普通に歩きながら上ルアーしてジャンプすると届かなかったので、上ルアーを投げた後に十時キーを一瞬離して減速してます。
それとルアーはもっと右に掛けた方がいい。
後は見たまんま。
一つ一つのテクニックをしっかりとやるだけ。

タイムアタック解説と言うか雑感F40-49(アタックしない人は読まなくていいです)

F40
おたまの足が真上に来た瞬間に下を押して加速。
後は見たまんま。



F41
最後の一気渡りが最大の難関。
あの位置に立って、ピストンが締まった瞬間にルアーを出して一気渡り。
途中、端ギリギリに着地してジャンプすれば直でドアに入れます。

ぶっちゃけ最後の一気渡りのタイミングに間に合えば、途中は適当で構いません。
動画のものはちょっと無駄にカッコつけすぎてます。
あそこまでやる必要は全くありません。



F42 右のドア
前のパターンだと初っ端の振り上がりで上ルアー投げてよじ登りを回避してたのですが、それが返ってロスになってました。
何も考えずによじ登った方が早かったという。
後は見たまんまで、慣れると比較的簡単なフィールドです。


左からでも三連スルーで、同じタイムが出せるかもしれません。
少なくとも13秒は出せます。


左のドア
初っ端、高く振り上がるとドングリが飛んでくるので注意。
素早く振り上がろうとすれば多少振り子が汚くなるので丁度いい。
ルアーは斜面と平面の境目(左の)辺りで投げればいい感じの場所に刺さります。
他は特になし。見たまんま。




F43
序盤以外はTKDLさんのトレース。
コツは知っておいた方がいい。

穴抜けが最難関。
穴を抜けるだけならルアーを投げる位置さえ把握しておけば楽勝ですが、よじ登らずに振りあがるのが非常に困難。

通常の一気渡りではロープが長すぎて上手くいかない
ならば、どうするか?

斜めルアーを投げた後、微妙に左に歩いてからジャンプ。
ジャンプは、ほんのちょっとだけ右に飛ぶ感じ



F45
見たまんまです。
最初にやっているちょっと変則的なハイパー延長掛けが自然に出来るようなったら延長掛けは体得していると言ってよいと思います。


F46
見たまんまです。
何回垂直登りをやって上ルアーしたら早いのかがよく分かりません。
とりあえず1回やって上ルアーでやってます。
別法では2回。
もしかしたら上ルアーを使わず、垂直登り3回で行った方が早いかも。



F47
このパターンは会心の出来。大満足。
穴抜けが難しいですが、他はかなり簡単です。
穴抜けのコツは・・・見て分からない人は挑戦するのはやめておいた方がいいでしょう。
前の穴抜けパターンでも頑張れば10秒は出るので、まずはそちらで穴を抜けた後のパターンに慣れてください。



F48
見たまんま。


F49
TKDLさんのドア前捕獲(TAS)のアレンジ。
パターンを簡略化して難易度を下げています。

フナの捕獲はきちんとパターンに慣れていれば成功率3割くらいはいきます。
はっきり言って楽勝です。
ハシゴまでの移動が難しいんです、このフィールドは。


初っ端の戻し振り子がベルトコンベアのせいで反動が上手く得られず中々上手くいきません。
対策としては空中制御(空中で横を押して姿勢を制御)を反動の代わりにします。
つまりルアーを投げた後に左を押して振り子の姿勢を作る。

2007年11月18日日曜日

タイムアタック解説と言うか雑感F50-57(アタックしない人は読まなくていいです)

F50
最初に少し歩くのはatさんのアイデア。
スタート位置からルアーを投げると、次のルアーが可動床に掛かり難易度アップするのでそれを回避するために少し歩くのです。

最初の一気渡りは、なるべく縦の放物線を描くように飛ぶのが理想です。
横の速度が速いと斜めルアーした時の反動が強すぎて戻し振り子が上手くいかなくなります。
後は見たまんま。

別法に私のパターンを入れてますが難しいので、こちらのように少し歩いてからルアー投げた方が楽です。



F51

少し左に飛びながら一気渡りすることで振り子を汚くする。
横の振り子とでも言うか、垂直登りの成分も入っているので結構な加速ができます。
ギリギリに着地してジャンプすることになるので慣れないと難しいかもしれませんが、タイムアタックは大体こんなもんです。
でも、これに慣れると三連スルーが出来るようになると思います。

アジがいる所に振り上がってからの引っ掛け上がりは慣れるまでちょっと難しいかも。
最低でも、このくらいは理解してないと厳しいような気がしないでもない。



F52
最速版TASの完全トレースは恐らく人間には不可能なので、できる範囲で適当にアレンジしてこうなりました。

可動床からの振り上がり。
見たまんまですが、一度天井に頭をぶつけることで落下速度を速め、可動床をより強く下に引っ張っています。そのはず・・・たぶん。


縦穴からの脱出。
段差に引っ掛けて振りあがる。
この時、振り子加速しているのが望ましい。
次の一気渡りの成功率がぐっと上がる。

参考としてこれこれをどうぞ。
最後はロケット改で一気にドアへ。
一度ジャンプしてから地面にルアーを掛けているのは、ロケット改をやり易くするためです。
ロープが長い方がタイミング取るのが楽なので。
ついでに威力も上がると思います。




F55
最速版TASのアレンジ。
初っ端のロケットはロケット改
普通のロケットだと恐らく届かない。

最後の振り上がりは戻し振り子使ってますが、TAS式とどっちが早いのかよく分かりません。
TAS式の方が若干簡単ですが、好みでこっちをやってるだけです。


F56
残りタイムが2:22になって0.5秒くらい過ぎた瞬間にルアーを投げるような感じ。
投げた後はほんの少し前にジャンプすることで、振り子の半径を小さくして地面にダフらないようにしています。


F57
振り上がりから天井に掛けるのが最大の難関。
心がけているのは、足場ギリギリまで歩いてからジャンプして振り上がる。
後は気合入れて「上がれーっ!」と絶叫するのも大事です。
上手いこと天井に刺さってたら、後は運試しみたいなもので十字切ってママーとか叫びながら突っ込んでください。運が良ければドアに入ってるでしょう。
とはいえ、スピードもそんなに速くないのでこの部分はまだマシな難易度です。

スピードを出しすぎた場合は、ジャンプ中に右を押して気休めに減速してみよう。


このパターンは会心の出来。大満足。

2007年11月15日木曜日

休息中

忙しいのでタイムアタック雑感ものんびりやっていきます。ほんとはすぐ終わるんですが、一ヶ月以上アタックし続けて燃え尽きたのかやる気が出ません。今は積み本消化を最優先。本読むのも楽しいものですよ。
全く需要がないのは承知で空気を読まずに現在進行形で読んでる本の紹介でも。

京極夏彦「百器徒然袋 風」

あの人はいつも―――高笑いと共に現れる。
探偵・榎木津礼二郎。眉目秀麗、腕力最強。御曹司にして高学歴。傍若無人で天衣無縫。倣岸不遜この上なく、この世に怖いものなど何もない。
そして人の名前を覚えない。
何を云っているのか大体に於いて善く判らない天下無敵の榎さんが、悪漢どもを容赦なく完膚なきまでに粉砕する。妖怪シリーズ外伝。

本編では謎が謎を呼ぶ混迷の渦の中に現れて、意味不明の言動によって世界観と言う世界観をぶち壊すその姿は、まさに神そのもの。まあ、神は神でも破壊神ですが。
1400pとか製本の限界に挑戦してんのかと言いたくなるほど分厚い本編とは違って、たった800pしかないですし、基本的に馬鹿話なので気楽に読めます。
そんなこんなで私は忙しいんです。
待ってる人なんていないでしょうけど、タイムアタック雑感は気長にお待ち下さい。
最後に一言。

にゃんこは神の使いだ!

以上。

2007年11月13日火曜日

スクラップ置き場

ようやく技術レベルが一人前になれたかな、という時期のタイム。。


TKDLさんやふにゃれさんの動画見なければ、ここまでこれませんでした。

スクラップその2

技術レベルがようやく一人前になれたかなという時期の動画。
タイム表。
F00-29

F30-57


このレベルまでくると最新版と比較してもタイムやプレイの見た目にそれほど差が出ない。ただし、技術的に見るとこちらは余裕がなく安定性に欠けている。
しかしそれが却って鋭いプレイとなっていて、部分的にはこちらの方が速いことがある。
安定と速さを両立させるのは中々難しい。

海腹川背のタイムアタック F30-57

2007年11月4日日曜日

TKDLさんのタイムアタック

TKDLさんのタイムアタック


これ見たときは感動で正直震えが止まりませんでした。
私が思いつきもしなかった発想と技術に感嘆し、これを真似ればまだ上手くなれるんだ、という喜びで。
基本的で簡単なテクニックに関しては身につけていましたが、高度な技術というものを理解していませんでした。
それを学べたのがこの動画です


ニコニコのはこちらです。

このブログで紹介したいという申し出を快く許可してくださり、youtubeにUPまでしてくださいましたTKDLさんに感謝を。
色々とありがとうございました。

ふにゃれさんのTAS



ふにゃれさんが2chで公開したものをTKDLさんが拾われて動画化したものです。
一部しか残ってなくて残念ですが確かに鬼w
ここはもう縮められんだろって思ってたフィールドがあっさり更新されていく驚きといったらもう。
まさに唖然。
自分がまだまだ未熟だということを再認識。